眼の老化を予防する

女性

眼のスクワット

子供の頃から眼鏡を使うこともなく、ずっと視力が左右ともに1.0以上をキープしていた人が40代になると今までのようにくっきりと文字や物が見えにくくなって、視力が悪くなったとショックを受けます。いわゆる老眼と呼ばれる症状は近くが見えにくくなることによって発覚することが多いですが、これは近くのものを見る時には水晶体をしっかり厚くするために使う筋肉の毛様体筋が衰えることによって発生します。老眼の症状が出たからといってすぐに老眼鏡を作らなければいけない訳ではなく、しばらく様子を見ても生活をする上で大きな問題はありません。しかし、そのまま何の対策もしないでいると老眼の症状が進んでしまい、生活の質が低下することになってしまいます。そこで老眼が進むのを予防するトレーニングをして、それ以上症状が進まないように心がけましょう。まだ老眼の症状が出ていない人も同様のトレーニングをすることによって老眼がはじまる年齢を遅らせることができます。年をとると足から衰えるとして、階段を上り降りしたり、スクワットをしたりと足を大きく曲げ伸ばしする運動が足を衰えさせないトレーニングとして知られています。老眼を予防するためにも眼のスクワットをすることが重要です。足のスクワットは筋肉を大きく縮ませることと伸ばすことを交互に実施します。眼のスクワットも同じように毛様体筋の収縮と弛緩を繰り返すトレーニングを行います。それには手前のものを凝視することと遠くのものを見つめることを3回程度繰り返す運動をするようにしてください。

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